創作意欲を刺激するいただきもの・・・part1

 先日、遊びに行かせていただいた秋田のお友達から、いちご煮をいただきました。

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いちご煮とは、 八戸市周辺の伝統的な料理で、ウニ(キタムラサキウニ、エゾバフンウニなど)とアワビ(ツブ貝等で代用されることもあるそう)のお吸物です。

 元々は、お湯や出汁でウニとアワビの薄切りを煮立て、塩とわずかな醤油だけで味付けをしただけのシンプルな浜料理だったそうですが、今では郷土料理として、欠かせない高級お吸物になっています。

いちご煮の名前の由来は、乳白色のスープの中のウニが、朝もやに霞む野イチゴに見えることから、この名が付いたそうですが、ちょっと想像するのは難しいですね・・・。笑。

 それにしても、こんなに美味しそうなものがあったのに!!夫の転勤で東北に3年も住んでいたのに!!缶詰ではない本物をいただいたことがないです・・・。涙。


 秋田に遊びに行かせて頂いたときに、お料理がとっても上手なお友達が、このいちご煮をいれた炊き込みご飯を作ってくださいました。
なんと、うにとあわびがたっぷり入った贅沢な炊き込みご飯!!

私もぜひ作りた~い!!と感動していたら、わざわざ送ってきてくださいました。

本当にありがとうございました。

これは、ここぞ!!というおもてなしのお料理に使わせていただきま~す!
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by naomikotable | 2013-09-03 09:48