「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:Cooking( 81 )

タットリタン(韓国風鶏肉じゃが)

友人に教えてもらって以来、我が家の子供たちが大好きなメニューがあります。

韓国風肉じゃがみたいなもので、「タットリタン」といいます。
我が家では、娘が牛肉アレルギーのため、日本の豚肉で作る肉じゃがより、こちらの韓国風の肉じゃがの方が出番が多いです。

f0228890_1242412.jpg



レシピ

鶏もも肉・・1枚
(下味用)
コチュジャン・・・大匙1~2
にんにく・・・1片すりおろし

人参・・・1本乱切り
じゃがいも・・・大2個乱切り
こんにゃく/糸こんにゃく・・・1個スプーンで適当に切り、さっと湯通ししておきます
ごま油・・・大匙1

鶏がらスープ・・・・2/3カップ
お醤油・・・大匙2
お酒・・・大匙2
砂糖・・・大匙2
韓国粉唐辛子・・・お好みで適量

①鶏もも肉を一口サイズに切り、下味のコチュジャンとにんにくのすりおろしを揉みこみ、10分程度寝かせます
②鍋に、ごま油を多めに(大匙1)ひき、じゃがいも、人参をまず炒めます。透き通ったところで、鶏肉を加えてさらに炒め、こんにゃくとスープも加え、お醤油やお酒、お砂糖で味付けをします。
③煮汁がなくなるまで煮込みます。

我が家では、20cmのルクルーゼでいつも作ります。

何が、日本の肉じゃがと違うかというと、ごま油+にんにくと砂糖とお醤油味の、ビールに合う王道「こってり」なんです!
コチュジャンの量を少な目に作ると、もちろんお子様でも食べられると思いますよ。
[PR]

by naomikotable | 2013-09-04 11:58 | Cooking | Comments(3)

ちょっとパーティ仕様のポテトサラダ

前記事のポテトサラダですが、持ち寄りのパーティの時にパンと共に持っていくのも良いかもと思いレシピも載せてみます。

f0228890_10125237.jpg


基本は、マカロン由香さんのレシピですが、ほんの少し分量とスパイスをアレンジしています。

<材料>

じゃがいも・・・大3個から4個
玉ねぎ・・・薄切り小1/2個
スモークサーモン・・・小さ目20枚(飾り用人数分と同量の中に混ぜ込む分)
お酢・・・小さじ2
サワークリーム・・・80g(小さいサワークリームの1パックを使い切らないくらいの量)
マヨネーズ・・大匙1
黒コショウ・・・粗びきで多め
飾り用のイクラ・・・50g
ディル・・・適量

<作り方>

①塩をいれた水からじゃがいもを茹でます。
②くしがすっと通るくらいになったら、水を捨てて粉ふきいもを作ります。熱いうちにお酢をまわしかけ粗熱をとります。
③粗熱がとれたら、サワークリームとマヨネーズを混ぜたものを合わせ、塩、黒胡椒で強めに味付けます。
④水にさらした玉ねぎとサーモン、ディルのみじん切りを混ぜて、最後に飾り用のサーモンといくらをのせて出来上がり。
[PR]

by naomikotable | 2013-09-02 10:21 | Cooking | Comments(0)

牛たたきのエスニック風サラダ

題名でレシピを探しやすいので、先ほどのパーティーメニューの記事の牛たたきのエスニック風サラダのレシピを載せてみます。
以前にも、何度かこのブログに登場していますが、レモン味が効いているせいか、以前は妊婦さんにも好評でした!!

f0228890_19321467.jpg


レシピ

材料

牛もも肉塊・・・300g
きゅうり・・・1本
セロリ・・・1本
ミニトマト・・・1本
青ねぎ・・・3本程度
紫玉ねぎ・・・1/2個スライス(水にさらしておく)
香菜・・・適量
レモン・・・1個と1/2個絞り汁
ナンプラー・・・おおさじ2~3(レモンと同量か、初めての場合は、レモンより少な目であえてから足す)
にんにくすりおろし・・・一片
砂糖・・・小さじ1/2
カオクワポン・・・大匙2

作り方
①牛もも肉を常温に戻し、塩・胡椒をすり込み、にんにくの摩り下ろしももみこんだお肉を表面が焦げ目が付く程度までさっと焼く、アルミホイルですぐ巻きガスコンロや暖房の近くの暖かいところで30分程度余熱で中の脂まで火を通す
→これから冷蔵庫に一晩冷やすと、薄切りにしやすくなります
②レモンを絞り、ナンプラーと砂糖とあわせる
③カオクワポンがなければ作る。もち米を乾煎りし、茶色に色づいたらすり鉢で細かく砕く
④きゅうりは縦切りにして種をとっておく、セロリも同じように斜め切り、青ねぎも同じ長さにきっておく、玉ねぎはスライスして水にさらしておく
⑤野菜などすべて材料が準備できたら、②に③を混ぜ合わせ、野菜と薄切りにしたお肉も混ぜ合わせる
[PR]

by naomikotable | 2013-09-02 09:33 | Cooking | Comments(0)

シンプルトマトサラダ

今日は、また暑い一日です。
ちょっと涼しい時期があったがために、余計この暑さが堪えますね~。

さてさて、我が家のお肉料理の付け合わせに必ず登場するトマトのサラダ。
トマトとバジル好きの娘の大好物なんです。

要は、カプレーゼのモッツァレラチーズ抜き、バジル和えみたいなものですね~。

作り方はとっても簡単。
固めだけど、よく熟しているトマトを選び、湯むきします。

f0228890_15293540.jpg


あとは、美味しいお塩と、美味しいオリーブオイルと、ベランダのバジルがあれば完成!!

f0228890_15295533.jpg


とにかく、冷蔵庫でよく冷やしてオイルと塩を馴染ませていただきます。

このシンプルさが、美味しいですよ~。
[PR]

by naomikotable | 2013-08-30 15:32 | Cooking | Comments(0)

お豆腐のおつまみ

私の実家では、夏といえば冷奴が定番簡単おかずの一品でした。シンプルでも実家の母がこだわって買っていた寄せ豆腐は本当に美味しかったのです。

ですが、私が近所のスーパーで買うお安いお豆腐では、単なる冷奴にしては子供にも主人にもあまり人気がありません。確かに自分が食べてもイマイチ・・・。

そこで見つけたのが、この簡単レシピです。
おかずにもなりますし、ビールのおつまみにもなるので、お勧めです!
しかも、冷奴とほぼ同じ材料でがっつり食べ応えるのある一品になりますよ。

簡単韓国風揚げだし風豆腐

f0228890_1961690.jpg


味のポイントになりますので、これには必ずごま油を使ってくださいね~。

<材料>家族四人だと一丁でもペロリと食べられる感じです!!

絹豆腐・・・1丁もしくは縦に半丁
ごま油・・・適量
にんにく・・・薄切り1片
ねぎ・・・小口切で適量
韓国とうがらし・・粉末適量、なくてもOK
お醤油・・・適量

作り方>
①調理の30分前くらいから、豆腐の水気をクッキングペーパーなどできっておく
②フライパンに多めのごま油とにんにくの薄切りをいれて、熱する、焦げ付きやすいのでいい色になったら取り出しておく
③豆腐を1.5~2cmくらいの薄切りにして、片栗粉をまぶしておく
④ごま油が熱くなったら、いったん色づいたにんにくを取り出して、③を入れて表面がこんがりきつね色になりかりっとするまで両面焼く
⑤お皿に、④のお豆腐を重ならないように並べて、ねぎとさきほど焼いたにんにくをかける
⑥一度火を止めたフライパンに、お醤油をいれて、ごま油と混ぜてねぎとお豆腐の上からまわしかける
⑦最後にお好みで、辛くない韓国唐辛子の粉末をかける

■⑥のフライパンにお醤油をいれるタイミングが、フライパンが熱すぎるとあっという間に煮詰まって塩辛くなるので、要注意。お子さんが召し上がる場合は、フライパンのごま油をかけたあと、ふつうにお皿に直接お醤油をお好みの量をかけるのでも良いかと思います。

他の私のお気に入りのお豆腐料理は、お豆腐とピーマンの中華風サラダです。

お豆腐はどこでも買いやすい材料ですし、いろいろバリエーション増えると主婦的には助かりますね~。
[PR]

by naomikotable | 2013-06-24 19:06 | Cooking | Comments(0)

タルタルソースの残り使い

週末は、家族四人でお弁当をもって、よみうりランドに行ってきました。
思ったより、3歳児でも乗れる乗り物が多くて朝から夕方まで楽しい時間を過ごしました。

お弁当には、子供たちの大好きなエビフライを大量にいれたのですが、いつもタルタルソースが余ります。

我が家のタルタルソース・レシピ

マヨネーズ・・・適量
塩漬けケッパー・・・4~5粒をみじん切り
レモン・・・1/4個絞る
玉ねぎのみじん切り・・・1/8個
茹で卵・・・・みじん切り1個

以上を混ぜるだけなのですが、エビフライにつけると絶品ですよ~!

絶品で、必ず作るのですが、やっぱり余ってしまいます。
そこで、今回は、ポテトサラダに混ぜてみましたよ。
ケッパーやらレモンが合わないかなぁと思いましたが、ばっちり大丈夫でした。

これからは、我が家はこのパターンで行かせていただきます。
エビフライの日→翌日は、ポテトサラダパターン。笑。

f0228890_19132558.jpg

[PR]

by naomikotable | 2013-06-23 19:07 | Cooking | Comments(0)

梅ジュース

今年も子供たちの大好きな梅ジュースの季節がやってきました。
梅のへたを取り、きれいに水分を拭いて、フォークで穴を開ける作業を子供たちに担当してもらいました。
なかなか戦力になります!!

長女の手・・・

f0228890_16165659.jpg


f0228890_16181266.jpg


梅ジュース

南高梅(熟して良い香りのするもの)
梅と同量のてんさい糖

①梅は水につけず洗って、へたを爪楊枝で取り除き、水気をしっかりとってフォークで穴をあける
②容器に梅、お砂糖、梅、お砂糖といれて1週間~2週間ほど適当に動かして混ぜます
③お砂糖が溶けてシロップになるのを待ちます

我が家は、出来上がったらあっという間に飲んでしまうのでしませんが、長期保存する場合は鍋で加熱殺菌して冷ましてから保存してください。

また、早くジュースが飲みたい場合は、冷凍庫で24時間以上凍らせてからお砂糖と合わせると早く出来上がります。ちなみに我が家は冷凍庫がいっぱいで余力なしなのでふつうに待ちま~す。
[PR]

by naomikotable | 2013-06-13 16:10 | Cooking | Comments(6)

お家でバーニャーカウダ

主人が、一週間の海外出張を終えて帰宅しました。
きっと野菜不足だろうと、夕食はバーニャカウダを用意しました。
他のメニューは、
毎度毎度のじゃがいもとタコのジェノベーゼ和え

★鯛のお刺身
★手羽元のハーブグリル

なんて、統一感のないメニューなんでしょう。

でも、実際家の食事は子供受けるするメニューが入ったりで、まったく、統一感がないんです。。

f0228890_1055287.jpg


バーニャカウダソースは、適当に作りました。笑。


バーニャカウダソース

<材料>

にんにく3片
アンチョビ4片
オリーブオイル

<作り方>

1.小鍋ににんにくがひたひたになる程度まで、牛乳とお水をいれて、指でつぶせる硬さまで煮ます
2、煮あがったにんにくと、アンチョビをすりつぶし、オリーブオイルと混ぜて加熱します

***************************************


用意したお野菜は、きゅうり、ブロッコリー、オクラ、アスパラ、かぶ、ミニラディッシュ、ミニパプリカです。

バーニャカウダ用に使ったお鍋は、とても大切な友人から頂いた内祝いで、STAUBのチョコレートミニフォンデュ用のお鍋です。STAUBにはバーニャカウダ用もありますが、バーニャカウダ用よりむしろコンパクトでお皿の上にも乗せられますし、かえってGoodかも。

どちらを買おうか迷われている方、チョコレートミニフォンデュ鍋もお勧めですよ!!
[PR]

by naomikotable | 2013-06-10 11:00 | Cooking | Comments(0)

手抜きメニュー~子供とだけの夕食~

主人が出張で留守の間は、子供とだけの夕食なので手抜きしたいのが本音です。
でも、7歳の長女も3歳の息子も、あまりに手を抜くと「え~これだけ????」とか、文句をいう年頃に。。。
困ったもんです。

でも、やっぱりさぼりたい。。。
ちなみに、うちの子供たちはアレルギーで小さい頃から食べさせていなかったせいか、食べられるようになった今もレトルト食品を食べてくれません。。。

そんなときの私の強い味方が、自家製冷凍のミートソースだったりカレーだったりしますが、最近はジェノベーゼというニューフェイスが仲間入り。

子供たちが大好きなので、いつもジェノベーゼソースを切らさないように作り置きしています。
バジルの水分が入ってしまうので、冷蔵だと1週間程度しか日持ちしませんが、お友達に教えていただき1瓶は冷凍するようにしています。

f0228890_1143682.jpg


あとのメニューは
★かぼちゃと新玉ねぎたっぷりのスープ
★オクラを茹でて薄口しょうゆで味付けしただけのものとトマトのサラダ
★スペアリブのハーブグリル(味付けしてグリルで焼いただけ)

と、超スピードメニュー。
お料理はほとんどしてないも同然のメニューばかりですが、子供たちは騙され??喜んでくれていました。
[PR]

by naomikotable | 2013-06-07 11:02 | Cooking | Comments(0)

黒糖のわらびもち

梅雨に入ったのに、毎日暑い日が続きますね。
主婦的にはお洗濯ものが乾いて、ベランダのミニトマトもぐんぐん育ち、気持ちの良い日です。

さてさて、みなさんお子さんのおやつって何をだされますか?
暑くなってきてから我が家は、もっぱらゼリーかフルーツ系のアイスか。。。
暑くなってくると、おせんべい系は人気がないですね~。

今日は久々に手作りのデザートを作りました。
アレルギーっこにもありがたい、和スイーツ、黒糖のわらびもちです。
我が家は、まとめて大量に作り、お友達におすそ分けしたりします。

写真は、おすそ分け用のです。

黒糖のわらびもち
初めて作られるときは、下記の半分の量で作られることをお勧めします。

<材料>
わらび餅粉・・・130g
砂糖・・・・100g
黒砂糖・・・130g
水・・・650cc
きなこ・・・適宜

f0228890_10361489.jpg


<作り方>

1、黒糖と砂糖を鍋にいれて、分量の水の200ccをいれて砂糖を溶かし、荒熱をとっておく
2、バットを2個用意し、きなこを底に散らす
3、ボウルにわらび餅粉と残りの水を混ぜて、漉しながら、鍋にいれて1と合わせる
4、鍋を中火にかけ、しっかり混ぜながら透明になり粘りがでるまで混ぜる
5、4の容器に生地をいれて、表面にきなこを振って手で平にする(熱いので注意してくださいね)
常温で冷まし、1時間程度冷やす。
当日、食べきってください。翌日になるとかなり食感が悪くなります。

Cuocaのサイトにコーヒーのわらびもちに、生クリームとナッツがかかっているレシピが掲載されていました。ぜひ作ってみたいです。
[PR]

by naomikotable | 2013-06-04 13:24 | Cooking | Comments(0)